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飛撮(トビトリ)マルチドットパターンR  発売開始

撮影者の個人スキルや好み、使うときの状況変化があって、照準器に対する要望は多岐にわたります。
このマルチドットパターンRは自在にセットアップできるので好まれます。

20年以上前に開発されたロングラン照準器JH400型をリニューアル開発。

大きな変更点は照準器の命ともいえる半反射レンズの再設計です。
面積を大きくし、曲率、コーティングを見直してドットパターンがクッキリ見えるようにしました。
野鳥撮影をメインに考えているのでサバイバルゲームなどには向かない面もあります。
①レンズの大型化
②曲率の再設計
③コーティングの見直し
④レティクルパターンの大型化
⑤輝度の野鳥撮影向け最適化(強・中・弱)
⑥ボディー形状の鮮鋭化
⑦先代の良さは継承

【製品概要】
・標準的な射撃用照準器を野鳥撮影用に再設計した最新型特殊照準器です
・レティクルはマルチパターンで4種類、パターン色も赤と緑が選べます
・ドット輝度は野鳥撮影用に適した明るい設計で、赤/緑とも3段階の輝度が選べます
・本体寸法:37mmx55mmx80mm
・重量:112.6g(電池含む)
・ドット形状:4種
・ドット色:/輝度 赤色・緑色各3段階(1:弱 2:中 3:強)
・使用電池:リチウム電池CR2032
・電池寿命:連続点灯7日以上(電池個体差に依存します)

【取付レール幅 20mm】
少々大きめの設計ですが、レンズを通して見える視野が広く、レンズコーティングが透明系なので、
照準器のゆがみのないレンズ面の中で野鳥を探しやすくなっています。

この進化の差は野鳥撮影には大きなメリットとなります。
後方からの投影面積が小さいこともありボディーはむしろ小さく見えるかも知れません。

【カメラなどへの取付】
照準器単体ではカメラへの取付ができません。
カメラ取付用の照準器ベースを別途お求めください。

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